2017年3月31日金曜日

PPeで前のファイル/次のファイルを表示

PPeをアクティブにしたまま、前のファイル/次のファイルを表示できるようにする。
ちなみに、Shift+Eでカーソル上のファイルをPPeで開ける


やり方


以下を編集して取込。
K_ppe = { ; PPe(K_ppeに該当しない場合はK_editも参照)
^PDOWN ,*execute C,%%K"@down" %: *ifmatch !a:d,%*extract(C"%%FCD") %: *replacefile %*extract(C"%%FCD")
^PUP ,*execute  C,%%K"@up" %: *ifmatch !a:d,%*extract(C"%%FCD") %: *replacefile %*extract(C"%%FCD")
}

Ctrl+PageUpで前のファイルを。Ctrl+PageDownで次のファイルを表示する。

2017年3月16日木曜日

PPTrayからxyzzyにフォーカス移動


.xyzzyを編集し、以下を追加。xyzzyのタイトルバーの書式に -xyzzy-を含ませる。

(setq-default title-bar-format "-xyzzy- %f (%M) [%k:%l]")




PPxカスタマイザーで、以下を編集して取込。

K_tray ={
^\X  , *focus !"-xyzzy-",%Ob,C:\bin\xyzzy\xyzzy.exe
}

あとは、PPtray(PPTRAYW.EXE)を常駐させておく。

これで、Ctrl+Shift+Xを押せば
  1. タイトルバーに-xyzzy-を含むウィンドウにフォーカス
  2. ウィンドウが既にアクティブならば最小化
  3. ウィンドウが存在しなければ「%Ob,C:\bin\xyzzy\xyzzy.exe」を実行

となる。

2017年3月2日木曜日

ASUS Transbook T90CHI-3775初期設定


今回は初期設定について。バッテリーを持たせるように、できるだけ常駐ソフトを減らす方向性。


時間のズレの調整


初期のままだとどんどん時間がずれてくるのでなおす。
BIOSからデフォルト設定をロードすればいいらしい。


Cortanaをオフ


レジストリをいじってコルタナを消す。やり方はググるとすぐに出て来る。


不要な常駐ソフトを消す


 「アプリと機能」から不要そうなのを消す。
  • AsusLiveUpdate
  • AsusDockingBatteryWinForm
  • Show Asus Camera indicator

などなど

Office Mobile


MicroSoftアカウントが必要。
最初はOneDriveに保存する設定になってるが、これをローカル保存にする。


省電力設定


設定→システム→バッテリー→「バッテリー残量が次の数値を下回ったときにバッテリー節約機能を自動的にオンにする」を100パーセントに
また、アプリの追加から、バックグラウンドで動かすアプリを設定。不要そうなのはとりあえず動かないように。

BatteryBar


バッテリーがどれだけ残ってるかをタスクバーに表示するためにBatteryBarをインストールする。
タスクバーを右クリックして設定を開き、 「通知領域→システムアイコンのオン/オフ切り替え」から、デフォルトのバッテリーアイコンを非表示に。

必要なソフトをインストール


  • Xyzzy
  • PPx
  • DropBox
  • GoogleIme
  • Vivaldi

DropBoxは、設定から「システム起動時にDropBoxを開始」のチェックを外しておく。必要なときだけDropBoxを起動することで、常駐ソフトを減らすため。

スタートアップの編集


PPxをスタートアップに登録する。
スタートアップフォルダの場所は

C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

パスワード入力省略



Anniversary Update以前と以降だとやり方が違うみたいだ。


輝度の調整


t90chiではFnキー+F5あるいはF6で調整可能。


wifi切断問題の解消


私の環境ではまだ起こってなかったが、一応やっておいた。


回復ドライブの作成


ASUSのバックアップツールBacktrackerを使う方法と、Windows10のデフォルトの機能を使う方法とがググると出て来る。Windows10だと前者は無理そうなので、後者をやる。

USBメモリは16GBのものを利用した。最初は失敗したが、WindowsUpdateを何回かしてたらできるようになった。


高速スタートアップ機能を無効化



有効にしているとバッテリーを少しずつ消費するようだ。なので無効化。


プライバシー設定


設定→プライバシーから、位置情報、カメラその他諸々をオフにする。


無線接続が遅いのを改善


Wifi接続だと非常に重くなるので、それを解消。win10とBroadcom 802.11abgn Wireless SDIO Adapter V5.93.103.20の相性が悪いのが原因らしい。違うバージョンにダウングレードするか、アップグレードすればいいそうだ。僕はV5.93.103.25にアップグレードした。



また、ドライバのプロパティ - 詳細設定タブから以下の設定をする。

  • [40MHz Intolerant]の[Disabled]を[Enable]に変更。
  • [802.11n Preamble]の[Auto]を[Mixed Mode]に変更。
  • [Afterburner]の[Disabled]を[Enable]に変更。



2017年3月1日水曜日

ASUS Transbook T90CHI-3775を購入

Asus T90CHI-3775を購入した。メモ作成や閲覧が主な用途。





タッチパッドが無い分だけコンパクト。 ほぼほぼPPx(とxyzzy)専用機になると思う。
他の選択肢としては

  • ポータブック
  • GPD Pocket

がある。ポータブックは昨年末あたりに二万円程度に値下がりした。GPD Pocketはあと数ヶ月で発売らしい。


購入した周辺アクセサリ


保護フィルム


液晶がグレアなので、それをノングレアにするために購入。
ダイソーに売っているIPad用の映り込み防止のやつを、ハサミで切って貼り付けた。風呂場だとホコリがつきにくくていいらしい。
一度保護フィルムを貼り付けてから、端を持ち上げ、適当な大きさにハサミで切りとってまた貼り付ける。

マウス


t90chiはUSBポートが一つしかない。なので選択肢はBluetoothになる。買ったのはELECOMのCAPCLIP。
個人的には、ノートにはトラックボールがベストだと思っている。今まではM570tを使っていた。ただ、トラックボールでBluetooth接続のものがほとんど無いので、これにした。
最近出たDigio2がBluetooth接続対応らしいので、機会があったら試してみたいかも。

ケース


リヒトラブ キャリングポーチ スマートフィット A7576-24を購入。B5サイズ。少し大きさに余裕をもたせている。

タッチペン


ダイソーで購入。マウスを取り出すのが面倒な時にたまーに使う。言っても百円だしね。

2016年12月21日水曜日

動的メニューの考察その2


//!*script

// メニューの削除
PPx.Execute("*setcust -|M_hoehoe =");

// メニュー項目の登録
PPx.Execute('*setcust M_hoehoe:項目その(&1)=echo hoge');
PPx.Execute('*setcust M_hoehoe:項目その(&2)=*linemessage hoge');

このようなスクリプトを作り、

*script %0\Script\hoe.js %: %M_hoehoe

とコマンドを実行することで、メニューを動的に変更することができる。
例えば

  • %*getcust()で取得したカスタマイズ状況
  • エイリアス
  • フォルダ内のファイル

等に応じて、その時々で異なるメニューを表示できるわけだ。

今まではメニューの表示もスクリプト内に含めていたが、これを分離したほうが、動的メニューを他のメニューの一階層として使えたりして、よりいいんじゃないかと思うようになった。

参考





2016年12月17日土曜日

コピー/移動/解凍先フォルダ選択を別窓で

Paper Plane xUI まとめサイトにある


を、一行編集を開かずにできるようにする。

例えば、移動させたいファイルをマークした後、Shift+Mを押せばPPC[Z]が起動。



PPC[Z]で移動先フォルダを表示した後、Shift+Enterを押せば、そこにマークファイルが移動し、PPC[Z]を閉じる。


準備


以下を編集して取込。解凍に使っているwrap_7zG.jsについては



を参照。

KC_main    = {
ESC    ,*ifmatch /C[A-Y]/,%n %:%K"@ESC"%:*stop
        *ifmatch CZ,%n %:%K"@Q"
\M    ,*ifmatch /C[A-Y]/,%n %: *alias ppcz_cmd = *file !move ,%%*extract(%n"%%%%@*8FCDN"),%%1 %: *ppc -bootid:z -single
\C    ,*ifmatch /C[A-Y]/,%n %: *alias ppcz_cmd = *file !copy ,%%*extract(%n"%%%%@*8FCDN"),%%1 %: *ppc -bootid:z -single
\U    ,*ifmatch /C[A-Y]/,%n %: *alias ppcz_cmd = *script %0Script\wrap_7zG.js,%%*extract(%n"%%%%a8FDC"),%%1 %: *ppc -bootid:z -single
\ENTER    ,*ifmatch CZ,%n %: *execute ,%'ppcz_cmd' %: %K"@Q" %: *stop
    %K"@\ENTER"
}


やり方


処理元のファイルをマークする。ファイルが一つのみの場合はカーソルをあわせるだけでもいい。



  • 移動:Shift+M
  • コピー:Shift+C
  • 解凍:Shift+U

を押すと、PPC[Z]が開く。




この窓で処理先のフォルダを表示したのち、Shift+Enterを押す。すると、カレントフォルダにマークファイルが移動/コピー/解凍したのち、PPC[Z]が閉じる。

2016年12月5日月曜日

複数の設定をメニューで切り替え

僕は今、PPxを1画面タブ型メインで使っているが、たまに2画面型や独立窓型も使いたくなったりする。
そこで、それぞれの設定ごとにCFGファイルを用意しておき、簡単に切り替えられるようにする。


準備


PPxフォルダにCFGFILEフォルダを作り、そこに使い分けしたいCFGファイルを移動する。



以下をScriptフォルダに保存。

CFGmenu.cfg

//!*script
// CFGファイル取込用メニュー

fs = PPx.CreateObject("Scripting.FileSystemObject");
var objFileSys = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
var fn = PPx.Extract('%0')+"CFGFILE";

// フォルダの有無をチェック
if (objFileSys.FolderExists(fn) == false) {
    PPx.Echo(fn+"は存在しません");
    PPx.Quit(-1);
}

// メニューの削除
PPx.Execute("*setcust -|M_hoehoe =");

// フォルダリストを取得し動的メニューの登録
objFolder = objFileSys.GetFolder(fn);
e = new Enumerator(objFolder.Files); 
for( ; !e.atEnd(); e.moveNext()) {
  var basename = objFileSys.GetBaseName(e.item().Name);
  var filepath = fn+"\\"+e.item().Name;
  PPx.Execute('*setcust M_hoehoe:'+basename+'=%Ob *PPCUST CS '+filepath);
}

// メニューを開く
PPx.Execute("%M_hoehoe");

以下を編集して取込。

-|M_Omake =
-|M_BgType =
-|M_cust =

M_cust    = { ** comment **
カスタマイザ(&C) = %K"@CUSTOMIZE"
編集して取込(&E) = %Ob *PPCUST /edit
-- = 
取り込み(&1) = %Q"%FCを取り込みます"%:%Ob *PPCUST CS "%FCD"
追加(&2) = %Q"追加取込します"%:*customize @%FCD
-- = 
CFGFILEに書き出し(&3) = %Ob *PPCUST CD %0\CFGFILE\%${%*getcust(_User:SAVEDATA)%}.CFG %: *setcust _User:SAVEDATA=%${%*getcust(_User:SAVEDATA)%}
CFGFILEから読み込み(&4) = *script %0\Script\CFGMenu.js
指定書き出し(&5) = %"指定ファイルに書き出します"%Ob *PPCUST CD %{%1\PPX-%*nowdatetime(y-N-D)%|.CFG%}
-- = 
初期化(&I) =  %Q"初期化します"%:%Ob *PPCUST CINIT
-- = 
壁紙の設定(&W) = %M_Omake
窓オプション(&O) = %K"@C_WIND"
-- = 
再起動(&R) =  *closeppx %: *ppc
アップデート(&U) = %Ob *checkupdate p
バージョン情報(&V) = %K"@ABOUT"
}

M_Omake    = {    ** comment **
壁紙を表示する位置(&T) = %M_BgType
壁紙を明るさ(&B) = *customize X_bg:Bright=%"明るさ(Bright)"%{%*getcust(X_bg:Bright)%}
壁紙を透明度(&O) = *customize X_bg:Opaque=%"透明度(Opaque)"%{%*getcust(X_bg:Opaque)%}
}

M_BgType    = {    ** comment **
しない = *customize X_bg:Type=0
左上 = *customize X_bg:Type=1
右上 = *customize X_bg:Type=3
デスクトップと同じ = *customize X_bg:Type=10
一体化窓内でつながるように調整 = *customize X_bg:Type=20
}

KC_main = { ; PPcメイン窓
F12 ,%M_cust,C
}
KV_main = { ; PPcメイン窓
F12 ,%M_cust,C
}

やり方


F12を押すと、カスタマイズ用メニューが表示される。



「CFGFILEから読み込み」を選択すると、CFGFILEフォルダ内のファイルがメニュー表示される。選択すると、その設定を取り込む。





「CFGFILEに書き出し」を選択すると、一行編集ダイアログが表示されるので、適当な名前を入力する。これで、現在の設定をCFGFILEフォルダに保存する。入力した名前は_User:SAVEDATAに保存され、次回「CFGFILEに書き出し」選択時のデフォルト名になる。